新米の季節がやってきました! ほかほかでつやつやの白米をそのまま食べるのもおいしいですが、もっとおいしく、もっと楽しくいただくために欠かせないのが、"ごはんのお供"。今回の特集では、静岡ならではの最強のお供4品と、スマイルプロジェクトのメンバーがおすすめするお供をご紹介します。

担当 野田

静岡ならではのおすすめごはんのお供!

わさび

わさび丼

某テレビドラマで一躍注目を集めた河津の名物「わさび丼」ですが、もちろん家でもおいしく味わえます。

ポイントは、チューブタイプではなく生のわさびを使用すること。新米の上には、削り節の上にわさびをのせて、醤油をかけたらできあがり。

わさびのツーンとした感じがたまりませんし、食欲がないときでもパクパクといただけます!

生しらす

生しらす丼

しらすの旬の時期は、春と秋。とくに秋のしらすは、冬の前で脂が乗り、身がしまっておいしいです。

しらすのおいしさを満喫するには、やはり、生で丼にのせていただくことが一番といえるでしょう。タンパク質、カルシウム、DHAなど栄養も抜群なのも魅力的。もちろん、釜揚げしたしらすに、大根おろしとポン酢で食べるのも美味です!

真イカ三升漬

真イカ三升漬

肉厚で柔らかなスルメイカに、醤油ベースの味付けと酒粕の甘み、赤唐辛子の辛味が加わり、癖になる味わいです。

歯ごたえがある食感で、ごはんのお供はもちろん、お酒のお供にもピッタリ!

「沼津ブランド」にも選ばれている一品なので、沼津に旅行へ来た方にぜひ沼津土産として推薦しましょう。

塩かつお

塩かつお

かつおをまるごと塩に漬け込み、乾燥させて作られる伝統的な保存食。漁で栄えた西伊豆の田子地区のみに伝わる一品です。

個人的にオススメなのが、醤油代わりに塩かつおで卵かけごはん! 食べ始めると止まらないおいしさです。

さらに、お茶漬けやうどん、パスタなど、いろいろなアレンジレシピに活かせますよ〜。

スマプロメンバーおすすめのごはんのお供!

ホタルイカの沖漬け

ホタルイカは小さいですが、その分旨味が凝縮されている気がするので美味しい!〈中井〉

普通の醤油でなく、卵にかける専用の醤油をかけると本当に美味しくなります。オススメ!〈小宮山〉

山形のだし

夏になると食べたくなる一品。キュウリ、ミョウガなど野菜たっぷり。胃腸の疲れた日でもこれならさっぱりしていて食べられます。〈勝間田〉

刻みネギと生桜エビ 出汁つゆの和え

ネギと桜エビのシャキシャキという食感、桜エビの風味がとっても好みです!〈及川〉

静岡ではさまざまなお米を栽培!

静岡県は、お米の消費県としても知られ、農家が生産するお米の量よりも、消費者が消費する量が多いといわれています。静岡県内の品種別作付け面積(平成22年産:静岡経済連発表)の上位5品目は、コシヒカリ、あいちのかおり、キヌヒカリ、あさひの夢、ひとめぼれ ナす。合鴨の力を借りてお米を栽培する合鴨米や磐田のエコ米など様々な取り組みを行っていることでも知られています。

ぜひ、お米もご飯のお供も静岡産のものを味わってみては。

黒米

裾野や修善寺などでは、黒米(古代米)も栽培されています。

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